ほそくながく薬膳生活

「薬膳って難しそう…」そんなあなたに伝えたいこと
ドラマ『しあわせは食べて寝て待て』では、薬膳で大切にされている考え方がたくさん描かれているなと感じています。
第7話で、主人公の麦巻さとこが、それまで頑張って作っていたお弁当をやめて、おにぎりだけにしていたシーン。同僚にも「料理をお休みしてて…」と話していた場面がありました。
私にとっては、とても大切なシーンでした。
薬膳=「丁寧な暮らし」だけじゃない
“丁寧な暮らし”ができる、時間に余裕のある人が薬膳を取り入れられる。
忙しい人には向いてないし、薬膳ってなんだかめんどくさそう、難しそう…そう思う人が多いのではないでしょうか。
でも薬膳は、食材の効能を活かして、体をおいしく整える食事法です。
外食やコンビニ、スーパーの食材をうまく活用すれば、忙しくても取り入れられます。
体が喜ぶものを「選ぶだけ」でいいのです。
外食でもコンビニでも薬膳はできる
実際に、企業セミナーでも「外食やコンビニでもできる薬膳生活」はとても好評です。
「きちんと作らないとダメ」なんてことはありません。
主人公のさとこのように、気が向いたときだけ取り入れて、できないときはおやすみ。
「ちょっと体調が不安定だな」と感じたときにだけでもOK。
それくらいのゆるさで、薬膳はじゅうぶん役に立ちます。
「細く長く」でいい
こう思えるようになったのは、あるバレリーナの友人の一言がきっかけでした。
私が「運動を始めようと思ってる」と話した時、その友人が言ってくれたのです。
「麻子、ほそくなが〜〜〜〜〜〜〜く、だよ」
急に燃え上がってガッとやって、すぐ辞めてしまうのではなく、川の水のように流れるように、細く長く続けていく。
そんなイメージで、無理なく、心地よく、自分に合ったペースで続ける。
この友人の言葉、私はとても気に入っています。
私はこれからも「ほそく長く」薬膳を
私はこれからも、薬膳を「ほそく長く」暮らしに取り入れて、日々を楽しんでいきたいと思っています。
もしこの考え方に共感していただけたら、ぜひみなさまも気軽に試してみてください。
薬膳ってむずかしそう…と思っている方へ
「薬膳って難しそう…」「時間がなくて無理かも…」と思っている方にも、気軽に実践できるような講座を開催しています。
身近な野菜で体をととのえる
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ご興味あれば、ぜひ覗いてみてください✨
それでは、また♪
